平山信一の「今日のひとりごと。」vol.153

平山です。ども。

前橋競輪は11日から立川市営のミッドナイト競輪、CTCなら3分前まで買える杯が始まります。上半期最後の前橋競輪になります。お楽しみください。

このブログでは立川借上開催のたびに立川競輪さんに特段のご配慮をお願いしていたところですが、その思いがついに通じた?????のか他に空いている人がいな・・・かはわかりませんが、ついに特段のご配慮がやってまいりました。先日、初めて立川競輪場に仕事でお邪魔いたしました。

屋外バンクの実況がたぶん2014年以来12年ぶり、忘れていたことがいっぱいありました。
いつもは室内だけど屋外で仕事することになった全国1000万人の実況アナウンサー向けに気をつけるところをお伝えいたします。

その1 ハレ―ション
実況アナウンサー最大の敵、ハレ―ション。
バンク上空に広がる青空はとても気持ちがいいのですが仕事となると話は別です。
立川のスタンドは南東側に向いていまして、特に午前中の逆光には身構えておりました。
が、よく考えたら真夏。太陽が高いところにあるのでセーフ!でした。
競輪場の場合は競馬場やボートレース場、オートレース場と違いコース自体がコンパクトなので、何が走っているのか全く見えません!でもしゃべります!というのはないのですが太陽が低くなる冬場はちょっと見えづらくなりますね。

その2 屋外だった
そうなんですよ!
レースごとに発表される観測情報、風向風速や気温、仕事では全く気にしていなかったのです。
ちょうど通り雨もあったりしました。どちらからの風がどの方向かは地図で事前に要チェックです。

その3 外気に触れる
屋外バンクならではといいますか、暑いんですよ(笑)。
どこもそうだと思うのですが、実況席のまわりはレース映像を撮るカメラがありまして、当然外を撮るので窓はあけっぱなしになります。
軽装にハンディファンがおすすめです。

先日特段のご配慮をいただいたばかりですが、今月も立川競輪にお邪魔します。よろしくお願いします。

平山信一

平山信一

千葉県産千葉県育ち。2012年よりひょんなきっかけで前橋競輪実況を担当。スポーツ観戦が趣味。特に相撲と千葉ロッテとアイスホッケーに関しては語らせたら止まらない。家に猫3匹。