平山信一の「今日のひとりごと。」vol.136
平山信一
2025.12.27
平山です。年末ですね。
前橋競輪は27日から「おトクにPLAY!オッズパーク杯」が始まります。
2025年、前橋競輪最後の開催です。最終日までお楽しみください。
さて、年末ということで今回は『1年を振り返って』というテーマで目が合った選手に聞いてきました。
順番は、目が合った順です。
1人目:栗田万生選手(千葉)

「無」でしたね。淡々と進んだというか・・・。面白くない一年でした。何もなかったです(笑)
プライベートでは祖父母が亡くなったというのはありますが、レースはケガがなく1年レースをこなしたというのは良かったです。
このクラスだと周りがみんな脚のある選手ばかりなので、位置取りとか組み立てとかを厳しくやっていこうと練習しています。
ただ、周りみんな脚がありすぎて。
前橋は脚を使ってでも攻めないといけないので、頑張ります。
2人目:大関祐也選手(千葉)

今年というか、最近の話になるのですが弟子を取りました。アマチュアで来年チャレンジする子です。
師匠(小埜正義選手)からそういう話があったのですが、自分のことでいっぱいなので無理だと思っていました。
でも一度会ってみて、しっかりしていて、ポテンシャルもありそうで。
もちろん初弟子で、気合が入りますね。ここのところ成績も上がってきて、師匠からも「弟子取って変わったな」といわれました。
その子の人生がかかっている責任感がありますね。もっと頑張りたいです。
さて、千葉の選手ばかり目が合いますが、ここで群馬支部長の登場です。
3人目:甲斐康昭選手(群馬)

落車がなかったのは良かったですね。でも年齢的なものか・・・成績が上がらない。謎の成績不振です。
練習はしっかりやれているのですが結果が出なくて、特に悪い時は「どうすればいいんだろう」と悩みました。
でも腐らずやってきたので1年ラストの開催まで乗り切れました。
(群馬支部の1年も振り返って)
若手はもちろんですけど、恩田淳平、小林泰正、佐々木悠葵と中堅どころも結果をだしているので、あとはタイトルですよねー!
関東が盛り上がっているから、相乗効果で結果が出れば群馬支部も上がってくると思います。
ー 続いて、横を通った前橋の開催指導員。
4人目:櫻井紀幸選手(群馬)

指導員は今年も大変でしたが、何年かぶり(2022年後期)にA級2班の点数が取れたので、また取りたいですね。
指導員をやっていると近場の競輪場のあっせんが多くなるので優遇されるところはあるけど、本場開催との兼ね合いで行けるあっせんが限られますからね・・・。
ところで鈴木一正さんの・・・(以下、載せられない話なので省略)
…ということでいろいろな選手と目が合いましたが、目が合うことがない人が一人いました。
せっかくなので最後に今年一年を締めくくってもらいます!!
5人目:前橋競輪実況アナウンサー・平山信一さん

今月アタマに、山陽オートの実況に行きまして。屋外のナイターレースなんて滅多に実況しなくて、5月に行ったときが13年ぶりとか14年ぶりだったのです。
ナイター開催だと照明のハレ―ションに気を使うのですが、そこは良かったんですよ。
そしたら・・・12月の時に初めて「あれ?色がよく見えない??」で戸惑いしか感じない、モヤモヤした感じで節間終わって、もしかして、これが鳥目??と思いました。
老眼は45歳くらいからあるのですが、さらに鳥目も加わって、年しか感じない1年ですね。
来年の目標も現状維持。年々落ちているだけなので現状維持が出来たらもう万々歳。
あとは毎年言ってますが、群馬選手に何とかタイトル取ってほしいですね。
皆さんの1年はどうでしたか?年の瀬のせわしないひと時ですが、今節の前橋ミッドを観ながら一年を振り返っていただけますと幸いです。
千葉県産千葉県育ち。2012年よりひょんなきっかけで前橋競輪実況を担当。スポーツ観戦が趣味。特に相撲と千葉ロッテとアイスホッケーに関しては語らせたら止まらない。家に猫3匹。