平山信一の「今日のひとりごと。」vol.147
平山信一
2026.06.09
平山です。また会いましたね。
前橋競輪は9日から山口シネマ杯(F1)が始まります。この開催が終わりますと1カ月開催が空きまして、来月はG3が2本です。お楽しみいただければと思います。
今回は若手選手を捕まえて、なれなれしく話を聞いていました。
題して「平山信一の最近どうよ?」。
一人目 牧田悠生選手(新潟)
最近ですか?いい時も悪い時もありましたね。練習はワットバイクなんですが、感触がいい時と悪い時があって、感触がいい時の方が数値が出ても出なくても、いいレースができていると思います。
(ワットバイクのメニューはどうしているの?)一人で考えていますね。バンクはこの前1度行きましたが、練習は1人でしています。練習は自分との闘い、人と闘うのはレースだけでいいです(笑)。

二人目 浮島知稀選手(群馬)
というか、今節みんな強くないですか???強い自力選手がムチャクチャ多いですね。
(初日)金子真也選手と初連携なんです。頑張りたいです。
(3月前橋でS級初決勝があって)あっという間でした(笑)。
なかなか逃げさせてもらえないというか、出させてもらえないですね。

三人目 久田朔選手(大阪)
(S級あがって3回の決勝)A級とS級じゃ全然違いますね。最初の場所は後方のままで何もできなかったこともあったのですが、レースの組立にだいぶ慣れてきました。A級の時は前を取って引いてカマシていたのですが、S級はまず中団からおさえていって、あとは突っ張るか一度下げて中団か、臨機応変に立ち回ってます。
9車は3回あります。3:3:3の三分戦だったらまだいいのですが、四分戦だと難しいですね。

千葉県産千葉県育ち。2012年よりひょんなきっかけで前橋競輪実況を担当。スポーツ観戦が趣味。特に相撲と千葉ロッテとアイスホッケーに関しては語らせたら止まらない。家に猫3匹。